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日本最大級のスペイン料理の祭典 パエリア・タパス祭り
日本最大級のスペイン料理の祭典「パエリア・タパス祭り」が、2026年6月5日(金)~7日(日)の3日間、日比谷公園(東京都千代田区)で開催します。来場者の投票でグランプリが決まる「全国パエリア選手権」と「全国タパス選手権」や、本場バレンシア地方のパエリア製法、鶏肉と兎肉を使用し薪火で炊く「バレンシアーナパエリア ジャパンコンクール」も実施いたします。そして、スペイン・バレンシア市で開催される世界最大級のパエリア国際大会「World Paella Day Cup 2026」の日本代表を選出する公式選考会をパエリア・タパス祭りで行います。世界各国のシェフが技術を競うこの大会に挑む日本代表シェフを決める歴史的瞬間をご覧ください。

開催概要
名 称: 第11回パエリア・タパス祭り2026
主 催: パエリア・タパス祭り実行委員会
開催日時: 2026年6月5日(金)・6日(土)・7日(日)
10時~21時(最終日は18時まで)
※雨天決行・荒天中止
会 場: 日比谷公園(東京都千代田区)
総店舗数: 30店舗
来場見込: 約8万人
入場料金: 無料(飲食代は別途)
購入方法: 現金/タッチ決済/電子マネー/QRコード決済










の起源
パエリアの歴史は7世紀にさかのぼります。アラブ人がスペイン侵攻後に稲作をもたらしたことで、バレンシアの豊かな稲田を背景に、パエリアが誕生しました。元々、鶏肉やウサギ肉、インゲン豆、そしてバレンシア特産のガロフォという豆を使って作られるパエリア・バレンシアーナが、最も伝統的なスタイルです。もともとは、家族の男性が休日に外で作る特別な料理として知られており、家族や友人が集まるときに楽しむ料理です。バレンシア語で「パエリア」という言葉は「フライパン」を意味し、大きな鍋でみんなで分け合って食べることが、パエリアの醍醐味でした。


の起源
タパスという名前は“tapa”「フタ、おおうもの」や“tapar”「覆う、フタをする」という言葉から来ています。なぜおつまみが「フタ」なのかというと、お酒のグラスに虫が入るのを防ぐために、パンやハムやチーズなどを載せてフタをしていたためだそうです。お酒と一緒に食べる料理のことを”タパ”、その複数形で”タパス”と言われるようになりました。



スペイン・バレンシア市で開催される世界大会の
日本代表を決める
9月20日の世界パエリアデー「World Paella Day」を祝う祭典「World Paella Day Cup」が、スペイン・バレンシア州・ バレンシア市で開催されます。2026年で7回目を迎える今大会は世界から選考された10ヵ国の代表がオリジナルパエリアを作り競い合います。
「World Paella Day Cup」の日本代表を決める戦い「World Paella Day Cup 日本代表予選」を6月5日(金)9時より「パエリア・タパス祭り」内にて開催いたします。

※一般審査及び販売はございません。





